新シリーズ「はたらく指さし」誕生!

あなたの職場にピッタリな指さし作れます

取り出した瞬間から会話が始まるのが、指さしの強みです!

 

指さし編集のHです。

今日は、指さし会話帳20周年にあわせて誕生した新シリーズの紹介です。

はたらく指さし 紹介サイト >
 

いま、訪日外国人旅行者が激増中です。街中で出会うことも格段に増えましたよね。

同時にさまざまな業種で、外国人対応の頻度が増えていますし、売上規模から言っても外国人対応を無視できない、そんな状況となっています。

 

さまざまな企業でのヒアリング

編集の私自身もさまざまな企業様に出向いてお話をうかがい、その企業様に適した指さしを作る機会が増えました。

それぞれの職場が抱えている課題を解決するための言葉を考え、翻訳した時に通じやすい言葉へとアレンジし、わかりやすいレイアウトやイラストを考える作業を続けています

その作業は、海外旅行に行く時のために作り続けている『旅の指さし会話帳』の編集と本質的には変わりません。

日本人が海外で会話できるように作っていた指さしを、外国人が日本で楽しく会話できるように作ることになるとは!

時代の流れに驚きつつ、編集しています。

 

指さしを導入された企業・自治体のお客様

先日、指さしの著者さんから「セブンイレブンで指さしを見た!」と連絡をもらいました。

そうなんです、実はいろんな企業さんですでに指さしが使われています。

セブンイレブン、イオン、渋谷109、

JR東日本、京成電鉄、小田急電鉄、京王電鉄、

羽田空港の販売店、東京ミッドタウン、

ほかにも、東京マラソン、甲府市、千葉県、草津温泉、沖縄県(以上敬称略)など、

さまざまなところで使っていただいています。

海外旅行用の『旅の指さし会話帳』から始まったシリーズが、日本へ旅行する方を出迎えるツールになるとは、感慨深いものがあります。

 

打ち合わせにうかがった際に、先方の担当の方が旅行で指さしを使ったことがある、という場合も多いです。

指さしが会話に威力を発揮することをご存知で、発注いただく、これは本当にありがたいことです。

下記リンクもぜひご覧ください。

法人様向け「オリジナル指さし会話」

手軽にオリジナルの指さしを作れる「はたらく指さし」

ただし、こういった完全にオリジナルの指さしを作ろうとすると、プランニングやラフ作成、翻訳、翻訳内容の確認、イラスト作成等、一冊の本を作るような綿密な作業が必要となります。

当然、お金もかかります。

もう少し手軽に、それぞれの職場に適した指さしが作れないものか? そういう思いから商品化したのが「はたらく指さし」です。

当初ラインナップとして下記の6種類を用意いたしました(それぞれの商品説明ページへのリンクを張ってあります)。

・旅館フロント編 >>

・ホテルフロント編 >>

・ホテルレストラン編 >>

・飲食店ホール編 >>

・博物館編 >>

・体験型施設編 >>

みなさんの職場が、もし上記のいずれかに当てはまるようでしたら、ぜひ採用をご検討ください。

名入れのできるプランもあります!

 

職場ごとに必要とされる言葉が違う

この商品を準備する中でも、さまざまな発見がありました。

まず、一番の基本としては、業種ごとに重要な言葉が違うことが挙げられます。

たとえば、飲食店、宿泊施設、博物館では、下記のような言葉が大切です。

<飲食店>「主な食材は~です」

→ベジタリアンやイスラム教徒の方への対応が、必要になっている職場は多いです。

<宿泊施設>「非常口の確認をお願いいたします」

→伝えなければならないけれど、通じにくい内容ですが「指さし」ならば簡単です。

<博物館や体験型施設>「閉館時間ですので退場してください」

→なかなか帰ってくれないお客様への声かけで困っている施設は多いようです。

英語ではなんとかなっても、中国語や韓国語だと難しいというお話もよくうかがいます。

 

また、同じ業種であっても職場ごとの事情も異なります。

ある博物館へのヒアリングでは「喫煙所」という言葉を入れたくないと言われました。

職員用の喫煙所があることはあるが、普通には入れない場所なのでその話題は触れたくないということでした。

また、来客に対しての「写真を撮りましょうか?」という言葉を避けたいという意見も聞きました。

写真を撮ってあげると喜ばれるのはわかるが、対応の余裕がなく、また操作に不慣れな年配の従業員が多いため、という理由でした。

ご宿泊のお客様への部屋のご説明でも、こちらで想定していた「シングル」「ツイン」「ダブル」「トリプル」に加えて「セミダブル」が必要といったご意見もいただきました。

ほかにも「和室ベッド」「部屋風呂」等が必要となる場合もあります。

それぞれの職場に、それぞれの事情があります。

そういった事情によって、言葉を選ぶことができる、それが「はたらく指さし」の最大の特長です。

たとえば、下記のような項目もカスタマイズすることができます。

<飲食店>

「喫煙席」…ある←→ない

「席へのご案内」…する←→しない

「お通し」…無料←→有料←→断ることも可能

<宿泊施設>

「和室」…ある←→ない

「大浴場」…ある←→ない

「冷蔵庫の中の飲み物」…有料←→無料

<博物館や体験型施設>

「カフェやレストラン」…ある←→ない

「展示物に」…触れてもよい←→触れてはいけない

「割引券」…使える←→使えない

さまざまな言葉を選んで、職場にピッタリな指さしを作ることができます!

 

指さしの強みを引き継いだ「はたらく指さし」

皆さんの職場でも外国人対応をされていらしたら、ぜひ「はたらく指さし」で、職場に最適な指さしを作って、外国人観光客のお客様をスムーズにおもてなしください。

指さしを使ったことのある方でしたら、

・指さすだけですぐ通じる

・指さしを取り出すだけで、会話のきっかけになる

・手作り感のあるイラストが会話のときにはちょうどいい

といったことを、おわかりいただけると思います。

PDFで納品いたします。デバイスに入れる、大きくプリントする、メニューに挟み込む、さまざまな形で活用できます。

 

「はたらく指さし」もそういった指さしの特長を最大限に活かして、現場ですぐに役立つものにしています。ぜひ商品紹介ページもご覧ください。

はたらく指さし 紹介サイト >

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